民間企業向け|プロジェクト学習の内製化支援

本研修のねらい

2013年度において、年間30,129名の新社会人の皆様に新人研修を実施し、高い評価を頂戴しているインソース・グループのノウハウをベースに、体験型学習プログラムの内製化をご支援します。1~3日間の体験学習で、自律型人材育成を目指します。

本研修では、自発的に挑戦し、組織に貢献できる人材を育てるために、基本的なスタンス・ビジネススキル(対人・対チーム)・ビジネススキル(対仕事・対課題)の3点を新人時期に高めることを目指します。

ものづくり新人研修で学べる要素

3日間(実質プロジェクト・ワークは2日間)を通した、体験学習を通して、 対人・対チームスキル、対仕事・対課題スキル、社会人としての基本的なスタンスを定着します。

研修プログラム例

3日間

内製化は下記のような流れで進めてまいります。研修資料及びインストラクション・ガイド(講師用ガイド)を納品いたします。(ご発注から研修実施まで2か月間程度)

内製化の流れ

STEP1 研修プログラムの企画・設計

  • (1)お客様:ご発注
  • (2)お客様・ミテモ:研修プログラムの目的・目標・カリキュラムについての打ち合わせ

STEP2 研修教材及びインストラクションガイドの設計

  • (1)ミテモ:教材およびインストラクションガイド(チェックポイント)の作成
  • (2)ミテモ:貴社研修担当者様へのデモの実施・解説・ご要望のヒアリング
  • (3)ミテモ:教材およびインストラクションガイドの再作成・納品

STEP3 ご登壇準備

  • (1)お客様:登壇に向けたご準備
  • (2)お客様・ミテモ:登壇前打ち合わせ(2~3回)/貴社内で登壇前デモ実施
  • (3)お客様:研修資料のご印刷(当社でもご支援可能です)

STEP4 研修実施・振り返り

  • (1)お客様・ミテモ:研修当日(メインは貴社、当社から2名アシスタント派遣)
  • (2)ミテモ:振返りおよび次年度に向けた教材の微調整

カリキュラム例(3日間)

プログラム

1日目
1.はじめに ~アイスブレーク

  • (1)チーム名とチームリーダーの決定
  • (2)ものづくりにまつわるアイスブレーク

2.仕事とは?

  • (1)仕事とは何か
  • (2)PDCAとコミュニケーション
  • (3)現場で質の高い仕事をするための5つのキーワード
  •    ①目的・目標・手段
  •    ②他者視点と相手目線
  •    ③QCDRS
  •    ④まずは自分から行動する
  •    ⑤他責にならない

3.仕事におけるコミュニケーションスキルのポイント

  • (1)仕事におけるスタートラインはまずきくこと
  • (2)3つのきくスキル
  • (3)傾聴スキルのポイント
  • (4)質問スキルのポイント

4.【ペアワーク】相手のニーズを超える仕事をする

  • (1)ニーズを捉えてから考えるという基本的な姿勢を理解する
  • (2)相手のニーズを捉えるポイント
  • (3)相手のニーズを超えた仕事とはどのようなものか?を体感する

5.ペアワークの振り返り

  • (1)【グループワーク】ペアワークを振り返ってうまくできたこと課題だった事を振り返る
  • (2)付加価値の高い仕事をする上でのポイント
  •    ①相手は自分のニーズに気付いていないことが多い
  •    ②適切なフィードバックを受ける
  •    ③トライ&エラー(失敗を恐れない)
  •    ④アイデアを出す上での考え方

6.Arduinoの使い方講習

2日目~3日目
7.【グループワーク】ものづくりワークショップ

  • STEP1 より多くのユーザー(他のグループの受講者)へのインタビュー
  • STEP2 ユーザーへのインタビュー結果を踏まえたニーズの定義づけ(仮説設定)
  • STEP3 ニーズを満たすためのアイデア出し(ブレイン・ストーミング)
  • STEP4 アイデアの絞込みと出来上がりイメージのスケッチ作成
  • STEP5 プロトタイプ開発
  • STEP6 全体プレゼンテーション
  • ※STEP1~6に向けた工程管理表を作成・管理することで、仕事の進め方を体得する
  • ※STEP2~5の間で適宜他のグループへのヒアリングを行う
  • ※2日間をかけたプロジェクトは、1日で行うものよりも難易度が上がります。
  •  難易度の高いプロジェクトに携わることで、仕事の進め方やコミュニケーション
  •  スキルを統合的に高めることができます。また、ヒアリングからプロトタイプの
  •  作成・プレゼンテーションを行う過程で、ユーザー(ほかのグループの受講者を
  •  予定)とコミュニケーションをとる機会が増えますので、洞察力を高める事にも
  •  つながります。

8.ものづくりワークショップの振り返り

  • プロジェクトで学んだことを振り返り、ユーザーのニーズの捉え方やアイデアを形
  •  にするポイントについての気づきを深めます。またビジネスマナー、PDCA、
  •  タイムマネジメント、報告・相談、コミュニケーション(聞く、書く、話す)な
  •  どのビジネスの基本動作についても講師からフィードバックします。この振り返
  •  りを通して、自身の課題を明確化していただきます。

9.明日からのアクションプラン

  • 8.で明確になった課題を解決するためにアクションプランを考えていただきます。
  •  具体的には①3か月後に何ができるようになっているか?②1か月後には何ができ
  •  るようになっているか?③そのために明日から取り組むことは何か?を考えていた
  •  だき、グループの中で発表していただきます。

手を動かし、思考を刺激する学習ツール

一人一人が持っている創造性を最大限引き出すために、ミテモのものづくり研修では多種多様なツールを用いて研修プログラムを設計いたします。ここではその一部をご紹介いたします。

アニメーション制作ソフト

ブロック玩具

マイコンキット Arduino

電子工作玩具

3Dプリンター

その他、折り紙や画用紙、クレヨンなど様々な工作キットを使用します

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RECORD ミテモ株式会社の実績

ものづくり研修の実績

導入企業数
※学校含む

12

受講者数

500

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TRAINING ミテモのものづくり研修ラインナップ
SERVICE ミテモのサービス
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