ものづくり研修の特徴

ものづくり研修の特徴~価値ある新商品・新サービス=イノベーションを引き起こす創造型、自立型人材を育成するプロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)。アクティブ・ラーニングならものづくり研修。

誰もが没頭し、自ら楽しく学べる。
驚くようなアイデアが生まれる。

ものづくり研修の特徴は、参加者全員が思わず没頭し、楽しく学んでいただける研修であるということです。

受講者様の声

  • 相手の悩みに向き合って必要なものを考える・社会から見て何が必要かを考えるというところから考えていくことで、「本当に解決したいもの・必要なものを考える」という視点を持つことができるようになりました。
  • 手を動かす中で、思いつくことがあり楽しかったです。また、実際に作ってみることから感じられる気づきもあることが体験できました。
  • 絵を描いたりブロック玩具を作ったり、非常にユニークな研修でした。
  • 独特な研修で、いい体験ができました。頭を非常に使う内容でしたが、途中から指先を使う作業もあり、よかったです。
  • 今まで体験したことのない研修で、頭をたくさん使いました。
  • まさか自分達がこんなアイデアを思いつくとは思いませんでした。
  • 久しぶりに使っていない脳を使った気がしました。
  • 考え続けながら手を動かす研修なので、大変だけど楽しかった。

複雑な環境において、ニーズを発見し、アイデアを形にし、問題を解決する=イノベーションを起こす可能性を誰しもが持っています。

だからこそ、ものづくり研修は一人一人が没頭し、その才能が遺憾なく発揮されるようにプログラムが設計されています。

思考を刺激する
ものづくり・ことづくり

アイデアを具体的な形にするために、手や体を動かすことで、右脳が刺激され、日頃出てこないようなアイデアが生まれやすくなります。

アイデアが生まれる
場の提供

安心して発言できる場づくり、思い込みや決めつけに捉われない発想方法を学ぶことで、一人一人が持っている可能性を引き出します。

垣根を越える
学習体験

部署を横断する、地域に入り込む、海外の現地を視察する、など垣根を越える体験を提供します。従来の組織の枠組みを越えた、複雑な問題を解決しうる革新的なアイデアが誕生します。

手を動かし、思考を刺激する学習ツール

一人一人が持っている創造性を最大限引き出すために、ミテモのものづくり研修では多種多様なツールを用いて研修プログラムを設計いたします。ここではその一部をご紹介いたします。

アニメーション制作ソフト

ブロック玩具

マイコンキット Arduino

電子工作玩具

3Dプリンター

その他、折り紙や画用紙、クレヨンなど様々な工作キットを使用します

1日中、手と頭を動かして、
「考え抜く」ものづくり研修の実施風景

実際の研修風景をご紹介します。とある自治体のお客様で実施させていただいた、ものづくり研修の実施風景をご紹介します。まったくものづくりの経験のない職員の皆様にお集まりいただき、「2020年に、●●市にあるべきサービス・商品とは何か?」というテーマで研修に取り組んでいただきました。

ものづくりを介した政策形成研修 職場でヒアリングした結果を共有

研修で基本的な流れを理解した上で、職場でインタビュー。職場でヒアリングした同僚の声を集め、グループ分けをします。

ものづくりを介した政策形成研修 職場でヒアリングした結果をもとに議論

グループ分けをした職場のニーズをもとに、チームで仮説=テーマを設定します。そしてテーマを実現するための多様なアイデアを生み出していきます

仮説の設定こそが、ものづくりの肝です。例えば、「仕事が多いときにヘルプが出せない」という声が多いけれど、「本当は自分が抱えている仕事を整理できていないので、声をかけるタイミングを逃しているのではないか?」といったように、言下に潜むニーズを考察します。

ものづくりを介した政策形成研修 職場でヒアリングした結果をもとに議論

仮説に基づいて「こんなものが職場にあったらうれしいのでは?」という製品の試作品を作ります。

ものづくりを介した政策形成研修 最後のプレゼンテーション

試作品を職場に持ち帰り、さまざまな人に実際に動かしてもらい、感想を聞きます。それらの感想をもとに再度試作品を作り直し、最終的には上司を招いた発表会でプレゼンテーションをしていただきました。

このように、いったん仮説をたてて作るだけではなく、一度つくったものを職場に持ち帰り周囲の反応を見ることで、仮説を洗練させていくのがこの研修の特徴です。ユニークな発想ははじめから出せるものではなく、試行錯誤を繰り返してはじめて面白い試作品ができあがります。プレゼンテーションを聴講いただいた上司の皆様からも「職場が楽しくなる」と好評でした。

特別企画!1名から参加可能なものづくり研修(2日間)
お申込み受付中

対象者

・入社1~5年目の若手社会人の方々
・発想力や課題解決能力などを高めたい方
・チームでプロジェクトを前に進める力を高めたい方
・これまでの仕事の進め方を見直し、受け身でなく主体的に仕事をしてほしい方
・「分かる・知っている」ことが、「できる」ことと同じではないことに気が付いてほしい方

研修内容

本研修は実際のチーム活動を通して、学習をする「プロジェクト学習形式」で進行されます。現場に配属され、日常の仕事をする中で培ったスキルを棚卸しながら、ものづくりのプロセスを通して、目的を考え抜く力やアイデアを生み出す力、チームで協働してプロジェクトを進める力、課題を解決する力を高めていただきます。

研修で使用する機材と進め方

本研修では、「2020年東京オリンピック招致に向けて世の中に提供すべき商品・サービスを作る」という企画に取り組んでいただきます。
具体的にはブロック玩具や工作キット、タブレット機器や専用アプリを用いて、ストップモーションアニメーションを製作していただきます。企画した新商品・新サービスのプロトタイプを創り、それらがユーザー(生活者)にどのような体験を提供するのか?をアニメーションで表現いただきます。

3~4名でチームを組んで新商品・新サービスのプロトタイプを製作します。
どのようなものであればユーザー(生活者)のニーズを満たせるかについて、意見を出し合いながら、ブロック玩具や工作機器を使って製作していただきます。ビジネスマナーやPDCAやタイムマネジメントなどの仕事の進め方、チームワークの発揮など、これまでに学んだビジネススキルを実践しながら取り組んでいただくことになります。

ニーズの引き出し方・情報を整理し仮説を立てる思考方法・より創造的なアイデアを出すための発想方法・チームで効率的にプロジェクトを進めるコミュニケーションのとり方など、企画・開発のプロセスに必須なスキルや考え方を随所で講師から解説します。

研修プログラム例
  内容 手法
  • 1.はじめに~アイスブレーク
ワーク
  • 2.仕事とは?
講義
  • 3.仕事におけるコミュニケーションスキルのポイント
講義
  • 4.【ペアワーク】相手のニーズを超える仕事をする
ワーク
  • 5.ペアワークの振り返り
ワーク
  • 6.【グループワーク】ものづくりワークショップ
    STEP1 より多くのユーザー(他のグループの受講者)へのインタビュー
    STEP2 ユーザーへのインタビュー結果を踏まえたニーズ
    (本当に求めているもの)の定義づけ(仮説設定)
    STEP3 ニーズを満たすためのアイデア出し(ブレイン・ストーミング)
    STEP4 アイデアの絞り込みと出来上がりイメージのスケッチ作成
    STEP5 プロトタイプ開発
    STEP6 全体プレゼンテーション
ワーク
  • 7.ものづくりワークショップの振り返り
ワーク
  • 8.明日からのアクション・プラン
ワーク

スケジュール

お申込み時の注意点→お申込みから研修当日までの流れ

(1)同業の方のご参加はご遠慮いただいております。
(2)最低履行人数の4名に達しなかった場合、研修が中止となる可能性がございます。中止の可能性がある場合は研修日の2週間前に中間報告、1週間前に開催可否の連絡をさせていただきます。

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ものづくり研修の実績

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