相互理解を通した関係性改善のためのワークショップ

カテゴリー:ブロックを用いたワークショップ

16/06/06 更新

ねらい

人の性格はそれぞれ異なるため、価値観にも違いがあるのは当たり前です。また、職場では部門によって利害が異なるので、普通に仕事をしていても、時に対立構造が出来上がってしまうことがあります。本ワークショップでは、役割のことなるメンバーがそれぞれの価値観・利害を可視化し合い、対話することで、これまで理解できなかった相手の大切にしておることを理解し、納得し合える関係づくりを目指します。

期待される効果

ブロックを用いた表現によって互いの考えが可視化されることで、言葉には表れない相手の考えを理解できるようになります。そして、すれ違いの生じた理由を理解し、相手の考えを尊重することができるようになります。この実践を通じて、日常の業務においてすれ違いが生じた際にも、感情的に対処するのではなく、相手の立場や考えを尊重したうえで判断が下せるスキルの向上が期待できます。

カリキュラム

時間
プログラム内容
7時間
  • 1.アイスブレイク
  • ブロックを使ったコミュニケーションに慣れる
  • 2.優れた成果を発揮できるチームの要素について話し合う
  • (1)共通していたこと、共有したいこと
  • (2)自分のチームを振り返る
  • 3.質問をするために必要な「聴く力」と「訊く力」について学ぶ
  • (1)あいづちの打ち方
  • (2)傾聴スキル(反復、要約など)
  • (3)質問の類型(オープンクエスチョン、クローズドクエスチョンなど)
  • 4.自分が仕事をする上で大切にしている価値観を共有する
  • (1)相手の大切にしている価値観に共感を示す
  • (2)大切にしているものが違うからこそ生まれる相乗効果の可能性
  • 5.この半年間の自分をブロックで表現する
  • (1)個人と組織の課題
  • (2)お互いの課題を比較検討することで明らかになること
  • 6.組織の理想的な状態をブロックで表現する
  • それぞれの役割から見える理想形を共有する
  • 組織として大切にしたいものを一つに統合する
  • 7.商品・サービスがお客様のところに届いているシーンを描く
  • (1)仕事を通じて力を合わせることの重要性
  • (2)上流工程・下流工程を意識した仕事が生み出す成果
  • 8.〇年後に作り出したい未来をブロックを用いてデザインする
  • (1)それぞれの理想形を表現したブロック作品を一つに統合する
  • (2)未来を達成するためのアクションプランを作成する
  • 9.今日のワークショップを振り返る
  • 今日学んだこと、気付いたことについて話し合う

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