振り返りワークショップ ~自分の体験を振り返り、ビジョンを策定する

カテゴリー:ブロックを用いたワークショップ

16/06/06 更新

ねらい

人は経験からこそ、多くのことを学びます。本研修では、ブロックを用いて半年~数年間の体験を振り返りながら、お互いにフィードバックを与え合い、気づきを深め合っていただきます。

期待される効果

ブロックを用いて、振り返りを行うことで楽しく、かつ、言葉では言い表せないような深層心理を表現しながら振り返ることができ、思想、発想を拡げることができます。
これまでの体験に対する新たな意味づけができ、また、自分でも気づかなかったような新たな成長課題が発見できます。

カリキュラム

時間
プログラム内容
7時間
  • 1.アイスブレイク
  • ファシリテーターの投げかけに対して、ブロックで自分の考えを表現する
  • 2.PDCAサイクルについて確認する
  • (1)PDCAサイクルとは?
  • (2)経験学習サイクルと振り返りの意義
  • 【ワーク】PDCAの実践 ~自分の仕事を一旦振り返ってみる
  • 3.成長と課題を発見する
  • (1)【ワーク】ブロックを用いた振り返りワークショップ
  • ブロックを用いて、半年間(仮)で自分の身に起きた変化や今、直面している課題について表現する

  • - 基本的な進め方 - ①お題が与えられる
    ファシリテーターからお題が与えられます。

    ②イメージする
    与えられたお題に対し、浮かんだイメージをもとにブロックを選んだり、ぴんと来るブロックがないか良く探します。

    ③組み立てる
    ぴんと来たもの、自分がもったイメージと近いものを選んで、1つの形に組み立てます。

    ④語る
    出来上がった作品を見せ合い、作ったものについて、何を作ったのか、それぞれのパーツが何なのか、なぜそれを作ったのか、など、作品にこめられた意味合いを語り合います。

    ⑤掘り下げる(お互いに質問とフィードバックを与え合う)
    できあがった作品を見ながら、「なぜこのパーツを選んだのか、なぜこのような組み合わせにしたのか、この色にこめられたメッセージとは?」など、その人の作品の中で気になった点を質問していきます。
    また、目の前に並んだそれぞれの作品を見合いながら、共通している点、違う点を見比べたり、共感できる点、自分にはこの発想はなかったという点についても考えます。
  • (2)【ワーク】ワークショップを振り返って、気づいたこと・感じたことを対話する
  • 4.ビジネスパーソンとしての成長曲線を知る
  • (1)成長曲線とは?
  • (2)自らを高め続ける思考
  • 5.次なるビジョンを創り出す
  • 【ワーク】理想的な状態をブロックでデザインする
  • 【ワーク】できあがった作品を共有し、実現するために必要なことを話し合う
  • 6.統合する
  • 【ワーク】それぞれが作ったものを1つにつなげ、できあがった1つの作品について、みんなで口に出して意味を伝え、ビジョンを確かめる
  • 7.明日から取り組む
  • 【ワーク】アクション・プランの策定
  • ここまで、ブロックを通して描かれた自分の強み・課題・ビジョンを踏まえ、3か月間で達成する目標と具体的に取り組むことを考える

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